都市
高原の湖畔にたたずむ白い大理石の古都
城壁に囲まれた大理古城には石畳の路地、白族様式の白い建築、そして中庭の宿やカフェを中心にした穏やかなアートの空気があります。三塔はこの町を象徴する風景で、洱海一周ルートでは白族の村や湿地、魚市場を巡ることができます。近くの蒼山には高山草原やシャクナゲの森へ向かう美しいハイキング道があります。
大理古城の石畳の路地を歩く
洱海を自転車や車で一周する
夕暮れの三塔を眺める
蒼山での日帰りハイキング
白族の村の市場を訪ねる
喜洲への日帰り旅
春の蝴蝶泉公園
温和な高原性亜熱帯気候で、一年を通して過ごしやすい場所です。冬は穏やかで夏は涼しく、蒼山が極端な暑さ寒さを和らげます。雨は主に7月から8月に集中します。
大理空港は古城から約13キロで、昆明や成都との便があります。高速鉄道なら大理北駅まで行き、そこからシャトルバスやタクシーで古城へ向かえます。
洱海一周は電動自転車が便利で、余裕をもって一日確保するのがおすすめです
大理古城より北にある喜洲は、より落ち着いていて白族らしい雰囲気が残っています
屋台で焼いて売られている雲南の山羊チーズ、乳扇や乳餅をぜひ試してください
洱海のボートからは三塔を水上越しに美しく眺められます
古城の城壁内に泊まると雰囲気も良く移動もしやすいです